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NPO法人おどろ木ネットワークは、森と木の文化見直し、ものづくりや手仕事の知恵と創造力をもって、
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緑のめぐみ展2021

コロナ禍で順延を強いられてきた「緑のめぐみ展」が、いよいよ3月19日から3日間にわたって開催することが決まりました。今年も「きょうめい展の仲間たち」の協力をしてくれることになり、彫刻、バードカービング、木の実のムーブメント、木のアクセサリー、アマビエ、布絵、こぎん刺し、裂織、家具、写真、善知鳥彫りダルマ等、多彩な作品が揃いました。なお、今回はコロナ対策の一環として「ものづくり体験」が大幅に縮小されますが、新たな試みとして「動画放映」が加わりました。
 コロナ禍の折りではありますが、スタッフ一同心よりお待ちしております。


会   場 : 協同組合タッケン美術展示館(青森市民美術展示館)
開催日時 : 令和3年3月19日(金)〜21日(日)
       10時〜17時 最終日は15時まで
入 場 料 : 無料



   緑のめぐみ展&第12回きょうめい展


 令和元年11月1日〜3日、協同組合タッケン美術展示館「青森市民美術展示館」2階において、「緑のめぐみ展」を開催しました。また、「第12回きょうめい展」を同時開催しました。
 「緑のめぐみ展コーナー」では、8月11日(山の日)に開催した「青い森まるごと体験ツアー」の様子をビデオで紹介しました。来場者の中には、イベントに参加者したご家族も来ており、会場は笑い声が絶えませんでした。
 「ものづくり体験コーナー」では、「スギ間伐材の小棚づくり体験」、「ペンダントづくり体験」、「バードカービングづくり体験」、「こぎん刺し体験」、「裂き織り体験」で賑わいました。特に、「スギ間伐材の小棚づくり体験」は、家族が協力しなければ完成することが難しいという新しい教材として注目されました。
 「きょうめい展コーナー」では、ものづくり作家のユニークで楽しい作品が会場を彩りました。
 来場者は3日間で320名でした。

       








 

 



 




 

      きょうめい展の仲間達

 作品名:アケビ細工
作  者:田中潔
作品名:あんどん
作者:外崎大河作
 作品名:パッチワーク
作  者:奥崎フサ子
 品名:押し花
作  者:澤田陽子
 作品名:ANDON
作  者:佐々木靖志
作品名:リアルアート
作  者:石塚実 
 名:流木クラフト
作  者:澤田百合子
 作品名:陶芸
作  者:野坂登
 作品名:みちのく織り
作  者:佐藤育子
 作品名:みちのく織り
作  者:
 作品名:ステンドグラス
作  者:斉藤智子
 作品名:バードカービング
作  者:一戸 元
 
 作品名:善知鳥だるま
作  者:福井強
 作品名:木彫
作  者:竹村松博
 作品名:靴
作  者:高橋重光
 作品名:紙ヒコーキ
作  者:下池康一
 作品名:古布アート
作  者:鶴谷美智
作品名:ステンドグラス 
作 者:斉藤綾野
 作品名:田舎の人形たち
作 者:会津圭子
 
作品名:絵 
作 者:倉谷まゆみ